ジダンについての様々な意見


W杯は終わりましたが
何かとあの決勝でのジダン選手の頭突き事件を取り上げますね。

はじめは、マテラッティ選手がなんていっているかの「読唇術」が話題を呼び、
その段階ではまだ、
「ジダン選手は何ていわれたんでしょうか」という話題をラジオやテレビでメールなどの
意見を募集というのがだいたいでした。

何を言ったかがだいたいわかると、
そこからはマテラッティ選手の去就も問われ
なんだか差別の問題なども含む深刻な話題へと変化。

山本晋也カントクは新聞のコラムで
「頭突きということは手を使わなかったということ。さすがサッカー選手」と
ちょっとウィットにとんだ書き方をし、

先ほど聞いていたラジオ「ROCKETMAN SHOW」での話では
それを面白おかしくちゃかしているネットゲームの存在を憂いていました。
「そういうやつが一番ムカつく」(BY ROCKETMAN)

私はといえば、
何を言われたかがわかりはじめたにも関わらず
相変わらず面白おかしくおしゃべりしているたくさんの日本人が
ムカつきます。
頭突き自体よくないことだし、しかもひどい言葉の暴力から発生したものだったのに
なんとなく面白い事柄にして。

侮蔑的なことをピッチでいうなんざ、
ダサいこときわまりない。
ひどいことを言っているサッカー選手なんて
それこそ心根が悪くて、かっこわる。

みんな表の事柄にだけ目をむけて、あまりに表層的すぎます。
W杯という場所でこういうことが大きな事件になった、ということを
もっと厳粛に受け止めてもいいんでない?









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